新築一戸建て、注文住宅の事は三条市のシステムウッド建築デザイン工房へ

構造

地盤改良工事

システムウッド建築デザイン工房では全ての物件に地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行い、調査結果により必要に応じて地盤改良工事を行います。

地盤の状態は建築物にとって非常に重要な要因です。(写真は柱状改良工事 )

基礎工事(断熱ベタ基礎工法)

ベタ基礎工法は、基礎工事の中で最も丈夫で耐震性にも優れている工事方法です。
システムウド建築デザイン工房では、鉄筋の間隔を200mmピッチ(スラブ、立上り共)で施工しており、より剛性を高めた工法をしています。
基礎の立上り部分と床一部には断熱材(スタイロフォーム50mm)を使用し、冷気の侵入を防いでいます(冬期間)。
よって、床下も含め、快適な住空間をつくっています。

木造軸組み工法

木造軸組工法(在来工法)は、日本の伝統的な建方に最も強く影響を受けている工法です。

昔の建て方では、筋交いと呼ばれる斜めの材料を入れることはありませんでした。
昔は太い木材を大量に使う事で、丈夫な建物としていたのです。

しかし、戦後の物が無い時代に太い木材を得ることが難しくなり、筋交いと呼ばれる斜めの材料を入れることで、今までのような太い材料を使わなくても良いようにしたのです。

この辺りから、現代の木造軸組工法(在来工法)に近くなってきました。

最近になって、更に柱や梁と呼ばれる部分の接合部に金物を使って強度を増すようになり、 いわゆる現代の木造軸組工法(在来工法)が確立されたと言えます。

木造軸組工法(在来工法)は日本で最も多く採用されている工法で、日本の伝統的な工法です。

今日では、木造軸組工法(在来工法)から派生して様々に工夫が凝らされた工法が沢山産み出されてきています。
自分が気に入った工法がどんな特徴があるのか、普通の木造軸組工法(在来工法)とどこが違うのかを把握する事も重要です。
木造軸組工法(在来工法)は、柱、梁と呼ばれる材料で組み上げていく事が基本となっています。

これを軸組みと呼び、主にこれらの材料で地震や台風などに耐える構造となっています。

上記でもありましたが、現代の木造軸組工法(在来工法)では、筋交いやこれらをつなぎとめる金物も重要な構造の要素となっています。

木造軸組工法(在来工法)は日本で最も採用されている工法ですので、施工者の良し悪しの差が大きい事も要因です。

また、筋交いの代わりに合板を取り付けることで、構造の要素としている場合もあり、以前よりもまして構造用の材料として選ぶ選択肢が増えて来ています。

耐力壁部分

構造用パネルOSBは、壁倍率4.1倍まで可能な、業界No1高強度部材です。
木造住宅の耐震性能は、筋交という斜材を使う方法と面材耐力壁という方法の2種類があり「その併用も有り」ということになっています。
面材耐力壁には、様々な材料が認定されていますが、
最も広く、弊社でも標準的に使っているのが、OSB(オリエンテッド・ストランド・ボード)という 構造用パネルです。
さて、その強さですが 構造用パネル9mmをN釘の50mmで、土台から桁まで張った場合その壁倍率は2.5倍ということが建築基準法で決められています。
このとき、釘の間隔は外周も中央間柱部も150mmピッチと決められています。

壁倍率とは、大貫筋交=厚さ18mmx巾90mmの筋交が所定の取付方で発揮する水平耐力を基準=壁倍率1.0として、その何倍効くのか・・・という数字です。

一方、筋交は、使用する部材の太さで、壁倍率が決まっています。
30mmx90mm以上のサイズなら、壁倍率1.5倍 45mmx90mm以上のサイズなら、壁倍率2.0倍です。
90mmx90mm以上のサイズなら、壁倍率3.0倍です。

上記の情報だけでなら、構造用パネル9mm(壁倍率2.5)より、90mmx90mmの角材による筋交(壁倍率3.0)の 方が、強いことになります。
しかし、OSBも実は、使う釘とその間隔で、壁倍率が強くなるのです。

シロアリ対策

シロアリ対策
日本に生息しているシロアリは、主に地下(土の中)から建物に侵入する地下シロアリと、飛来等によって侵入し、乾いた木材を加害するカンザイシロアリに大別されます。

近年、外来種であるアメリカカンザイシロアリの被害が問題視され、マスコミ等で取り上げられています。
システムウッド建築デザイン工房では、建築的な工夫により白蟻対策を考えています。

(1)ベタ基礎
「基礎」の項にあるようにベタ基礎工法とすることによりシロアリの侵入経路を防ぎます。

  (2) 基礎断熱工法の採用
基礎断熱工法で、床下と室内との温度差を少なくすことで、床下を乾燥させることでシロアリの侵入を防ぎます。

  (3) シロアリに強いヒノキを使用
土台には、湿気に強く防蟻性の強い国産ヒノキを使用しています。


断熱仕様

断熱性能

システムウッド建築デザイン工房では、硬質ウレタンフォーム「アクアフォーム」を採用しています。
アクアフォームは木材の経年変化にも対応しやすい性質です。
硬質ウレタンフォームは隙間なく充填するため、住まいの大敵とされる壁体内結露を抑制します。

また、自己接着力を有する為、下がってしまう心配がありません。
ウレタンフォームには紫外線によっての経年変化がありますが、内外装壁材によって紫外線は壁の内側には入り込めず、長期に亘って安定した性能を発揮します。

アクアフォームは隙間なく駆体に充填出来るため、隙間から入る外部の騒音や内側からの生活音の漏れを抑制します。
また「アクアフォーム」の細かな気泡構造で音をスポンジ状のフォーム内に分散し、騒音や生活音の漏れを軽減し、より快適に暮らしていただけます。

外気温の影響を受けにくく、結露の発生を抑えます

寒い冬など気温が低い場合、アルミサッシ(左)は外気の影響で冷たくなりますが、樹脂窓(右)は表面温度の差が少ないため室内の温度を保っています。
また、結露の発生もほとんどなく、床が濡れホコリがこびりつくこともありません。


  • [社内試験条件]室内温度20℃ 室外温度0度(左)当社アルミ製単板ガラス引違い窓(右)トリプルスマージュ引違い窓

サッシ(三共立山:スマージュ:断熱樹脂窓)

一般住宅で過半数は窓から熱が逃げていきます。
だから断熱を確認する上で窓性能のよしあしを検討することは非常に重要です。
オール樹脂枠の採用で、枠の不快な結露も抑えます。
システムウッド建築デザイン工房では、この樹脂窓を標準仕様にしています。

外部仕上げ

屋根(ガルバリウム鋼板)

金属名称と思われている方がいると思いますが、正式には日鉄住金鋼板株式会社の製品名です。
ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%のアルミ亜鉛合金をメッキした鋼板です。
元々はアメリカの会社が開発した製品で現在は、全世界で生産製造されています。
特徴としては、一般的なトタンである亜鉛メッキ鋼板と比べるとの約4倍の防錆性があり、ガルバリウム鋼板のメーカー保証は10年~30年である。

屋根(ファイバーグラスシングル )

・ 美しい
 リッジウェイ独特の2層構造とランダムな粒状彩色石のグラデーションカラーが、立体感ある陰影を演出し、個性豊かで深みのある表情を屋根に与えます。

・ 軽い
 リッジウェイの重量は瓦の約1/4、化粧スレートの約1/2と軽量のため、建物への負担 が少なく耐震性に優れています。

・ 防水性
 アスファルト基材とファイバーグラスマットで構成されており、水分を含まず釘穴シール性にも優れています。

・ 耐風性
 標準仕様実験(風速38m/s)、強風仕様実験(風速46m/s)でも浮き剥がれの現象は起きず、高い耐風性能が実証されています。

・ 耐衝撃性能
 リッジウェイは柔らかく割れにくい素材ですので、踏み歩きや落下物等によって屋根材が割れるという心配は無用です。


外壁(窯業系サイディング)

新築現場で用いられている外壁材の8割は「窯業系サイディング」と思われます。コストが安く、工期が短縮できるので、作り手側に選ばれていると考えます。

わが家の外観をいつまでも美しく保ちたいという願いから、雨水で汚れを落とすマイクロガードは誕生しました。(標準仕様)

マイクロガードは、空気中の水分子を取り込んで外壁表面に薄い水分子膜を作り、汚れの元となる物質を水分子膜の上に付着させます。

雨が降れば、汚れは雨とともに洗い流され、外壁はいつもスッキリ。マイクロガードは、雨の力で住まいの美しさを持続させます。



マイクロガードの特徴

雨で汚れを洗い落とすセルフクリーニング機能

新築現場で用いられている外壁材の8割は「窯業系サイディング」と思われます。コストが安く、工期が短縮できるので、作り手側に選ばれていると考えます。

わが家の外観をいつまでも美しく保ちたいという願いから、雨水で汚れを落とすマイクロガードは誕生しました。(標準仕様)

マイクロガードは、空気中の水分子を取り込んで外壁表面に薄い水分子膜を作り、汚れの元となる物質を水分子膜の上に付着させます。

雨が降れば、汚れは雨とともに洗い流され、外壁はいつもスッキリ。マイクロガードは、雨の力で住まいの美しさを持続させます。



日陰だって、夜だって、施工直後から効果を発揮

マイクロガードは、光に関係なく親水性を発揮するので、日当たり面だけでなく、日陰面や夜間、そして季節に関係なく効果が持続します。

また、ニチハの工場から出荷された時から防汚機能を発揮するので安心です。

摩擦などの外的要因がなければ、塗膜の耐候性同様の期間、効果が期待できます。



マイクロガード品に防藻・防カビ剤を配合。

マイクロガードのセルフクリーニング機能は、藻・カビに対して充分な洗浄効果を発揮しません。


そのためマイクロガード品には防藻・防カビ剤を配合し、塗膜表面での藻・カビの生育を抑制しております。 

但し、防藻・防カビ剤の効果は社内試験結果に基づく比較であり、効果を保証するものではありません。また、永久的なものでもありません。

※ご注意※
マイクロガードの防汚効果は下記のとおりです。
外壁面のこまめな点検・清掃をお願いします。

汚れの種類 防汚効果
排気ガス、ばい煙、ほこり、土汚れ 効果を発揮します。※
錆、高濃度・高粘度な汚れ 効果は低くなります。
※いずれも多量に供給される環境下では効果が発揮されない場合があります。

  • 資料請求お問合せ
  • Ie+(自由設計)
  • COLABO STYLE 考え抜かれたデザイン
  • Concept House 1200万円からの企画住宅

ページトップへ